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ジップロックで簡単野沢菜漬 レシピ~その2

ジップロックで簡単野沢菜漬~その1はこちら

 

ジップロックで簡単に漬ける野沢菜づけ、浅漬けとして食べるなら、漬けた翌々日に食べることもできます。

もう少し、しっかり漬けた味の、本格的なものが食べたい、という場合は、翌日、昆布を加えて本漬けすると、より美味しくなります。

 

簡単野沢菜漬 本漬け

①下漬をした野沢菜の水を絞ります。

ジップロックの場合、くるくると丸めて、水分を集めておいて、ジッパーをちょこっと、開いて、
ジップロックで簡単野沢菜漬01

そこから、ザーッと、水分を流してしまえば、完了!簡単ですね♪
袋のまま、野沢菜に残っている水分も絞っておきます。

②一旦、ジップロックから野沢菜を取り出します。

ジップロックで簡単野沢菜漬02

流水で軽く洗って、余分の塩気を落とします。

ジップロックで簡単野沢菜漬03

③今度は、昆布と一緒に本漬けします。
※長期保存用にしたい場合は、この時に、塩を少し足しておきましょう。

今回は、横着して、市販の塩昆布を使います。

ジップロックで簡単野沢菜漬04

ジップロックに野沢菜を、根元側から順に、平らに詰めていきます。

ジップロックで簡単野沢菜漬05

その上に、一つまみくらいの塩昆布を、パラパラと載せていきます。

ジップロックで簡単野沢菜漬06

上から見ると、こんな感じ。

ジップロックで簡単野沢菜漬07
偏らないでなんとなく、平均的に載っていればOKです。

更に、茎の部分を重ねて詰めます。
ジップロックで簡単野沢菜漬08

上に、また、塩昆布を一つまみ載せて、最後に葉先の部分を重ねていきます。

ジップロックで簡単野沢菜漬09

④全部詰めたら、またまた、くるくる、ぎゅっ。

ジップロックで簡単野沢菜漬10

⑤空気を抜いて、今度は、冷蔵庫にいれます。時々、様子を見て、空気を抜いて密閉が保たれるようにしましょう。

チルドルームがある場合は、そこに入れたほうがいい、という意見も…本来野沢菜は、凍るような環境で漬けるのが本式で、凍ることで、独特の歯触りが出るのだそうです。ウチは、チルドルームを使わない方が好みなので、冷蔵庫で漬けています。

ジップロックで簡単野沢菜漬10

1日経つと、こんな感じになります。空気を抜くことで、重石をかけなくても、同じような効果が出るわけですね。

⑥漬け込んで、翌日朝くらいから食べ始められます。

やや、塩加減がきつめに感じて、薄味にしたいときは、さっと水洗いしてもいいでしょう。

ジップロックで簡単野沢菜漬12

長く保存すると、酸味が出てきて飴色の古漬け風になる模様です。
茎の固いところは、野沢菜チャーハンなど、炒めて食べても美味しいですよ♪

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