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スキレットでピザを焼く方法【簡単!オーブンがなくても大丈夫】その1

すっかり日本でも定着したピザ、大人も子供も大好きで、冷凍食品やデリバリーなどの人気も高いですよね。

 

しかし、市販のものは買うと、どうしても高いのが難点です。家で作るとなっても、「オーブンが要るんじゃないの?電気代高いよね?」と心配になって、手が出せないという話もよく聞きますね。

 

しかし、仕上げで表面に焦げ目を付けるところ以外の部分は、オーブンがなくても大丈夫なんですよ♪野外ではスキレットを使って作ることもできます。

 

今回は、スキレットでピザを焼く方法をお伝えしましょう!

スキレットで焼くピザ

■スキレット、とは?

スキレット、というと、ナゾの物体のように聞こえますね。実は、「鋳物のフライパン」のことです。

 

日本ではフライパンというと軽くてあまり厚みがなく、熱するとすぐに熱くなるタイプのイメージがありますね。対するスキレットは、厚さ2ミリはあるような、分厚い鋳物(一般的には鉄ですが、鉄以外のものもあります)で、重みのあるフライパン型の浅鍋、と言えばよいでしょうか?深さも、フライパンよりちょっと深めのものが多いようです。

 

アメリカの開拓時代、キャンプや幌馬車で移動しながら、焚き火で煮炊きをしたり、カウボーイの食生活の中から、キャンプにぴったりの、鋳物の鍋が発達しました。それがダッチオーブンです。今でも、キャンプ用品としてファンが多いですね。

 

一方でヨーロッパでも、シチューなどの煮込みに適した、鋳物の鍋の歴史があって、それが、現在のル・クルーゼなどの基礎になっています。

 

鋳物の鍋は、熱の回り方が穏やかで、遠赤外線効果で、美味しく仕上がるという利点もあります。

スキレットで焼くピザで使う鋳物の鍋

・クラストを作ろう!

クラスト作り

まずは、クラストを作らなきゃ始まりませんね、レシピをご紹介します。

 

材料 直径30cmサイズを3枚分(ハンド・トスタイプ)

中力粉 カップ2.5杯
水 カップ1
砂糖 大さじ3
塩 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2
ドライイースト 小さじ1
①器に計った中力粉、塩、砂糖、ドライイーストを入れ、フォークで混ぜておきます。中央をくぼませて、オリーブオイルを少しづつ加えながら混ぜ、そこに水を少しづつ加えて、混ぜていく。そぼろ状から、ベタベタしてきたら、手で混ぜます。

 

②水を加え終わったら、手のひらの手首側、付け根のとこをつかってこねていきます。

1回押し込むごとに、ボウルを半回転させて生地全体に均等に力がかかるようにこねていくのがコツ。最初はベタベタと手にくっついてしまうが、こねてグルテンができてくると、自然に剥がれていく。同時に、記事が温まって、アルコールの香りもしてきます。

 

③表面がつやつやとしてくるまで、10~15分程度。こねあがったらボウルにラップをかけて、1時間ほど休ませます。生地が倍ほどのサイズに膨らんだら、げんこつで1発。空気を抜く。まとめ直して、3分割しましょう。

 

④厚手のフライパンを中火で熱して、オリーブオイル大さじ1を塗り広げます。温まったら弱火にして、丸めた生地を中央に。加熱しながら、指先でひっぱりながら、均等に広げていきます。5本指で生地を押しながら、同時に指を広げるようにしていくと、きれいにひろがります。

 

⑤伸びたら、フォークで数箇所穴を開けます。(これをしないと、生地が持ち上がってしまいます)

蓋をして5分ほど焼き、周囲が乾いてきたら、フライ返しではがして裏返し、再び蓋をして軽く焦げ目ができる程度に焼き上げます。

 

これでクラストは完成、次はトッピングにいきましょう♪

 

スキレットで焼くピザ【簡単!オーブンがなくても大丈夫】その2

 

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