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スキレットでピザを焼く方法【簡単!オーブンがなくても大丈夫】その2

クラストが出来上がったら、次は、いよいよ、本番です!
出来上がったピザクラストに、ソースとトッピングをして、スキレットで焼いてみましょう!

 

■トッピング材料

・ピザソース 市販のもの
・トッピング材料・・・サラミまたはベーコン、ソーセージ、コーン缶、ピーマン(またはパプリカ)輪切り、マッシュルームなど。シーフードを載せたい時は、一度、さっと湯通ししておくとよいでしょう
・とろけるスライスチーズ クラスト1枚あたり、スライスチーズは2枚程度

 

■使うもの

30cm以上(10インチ)のサイズのスキレット、フタ

※12インチの鋳物スキレットには、専用の蓋がついていないことがあります。そんなときは、市販のフリーサイズ蓋を利用すればOKですよ。

 

最初にソースを載せます。市販のピザソースで十分です。あんまり、縁いっぱいに載せるとはみ出して焦げるので、1センチくらいの隙間を開けて伸ばしていきます。

市販のピザソースを生地にのせる

好みのトッッピング材料を、バランスよく並べていきます。あとでカットするときのことを考えて、それぞれに均等に具が当たるようにするのがコツ。ひとところに固まって載せてしまうと焼き上がりがムラになります。

トッピングの上から、チーズをのせます。

トッピングの上からチーズをのせる

クッキングチーズを載せて焼くのが一般的なんですが、それだと、どうしても材料費がお高くなります(汗)
「リーズナブルにたくさん食べたい!」というときには、とろけるタイプのスライスチーズを利用しましょう!チェダーチーズを配合しているものや、マスカルポーネを含んでいたりすると、スライスチーズでも、それっぽい味になります。

 

クッキングチーズを使うときは、あんまり、たくさん載せると焼いている最中に流れ出してしまいます。とろけるチーズではそういう失敗が少ないのも利点ですね。

 

もちろん、本格的にやりたい人は、クッキングチーズで挑戦されてもいいですよ。
クッキングチーズを使うときは、スキレットにアルミホイルを敷いておけば、チーズが流れ出しても簡単に取り出すことができます。

 

あとは、トッピング済のピザをスキレットに入れて、ふたをして、弱火でじっくり焼くだけ!
チーズが溶けたら、もう、食べられます。時間は7~10分くらいです。2枚目を続けて焼くときは、1枚目よりも早く仕上がってしまいますから、焦げないように調整してくださいね。

 

「でも、これ、表面が焦げ目ついてないよ?」

…そうなんです、スキレットだけで焼くと、どうしても片面焼きになってしまうのは、弱点。

どうしても焦げ目がほしい、というときは、半分にカットして、アルミホイルにのっけて、最後にオーブントースターで3分仕上げ焼き!

焦げ目がほしいときは、半分にカットして、アルミホイルにのっけて、最後にオーブントースターで3分仕上げ焼く

これで、完璧ですね!

チーズのトッピングを済ませた状態で冷凍しておけば、電子レンジで30秒解凍、そのあとオーブントースターで5分ほど焼けば、いつでもホームメイドピザが楽しめます♪
ぜひ、挑戦してみてくださいね!

 

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