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ネイルケアの注意点!-ハイポキニウムとスマイルライン

ネイルケアの注意点00

photo by Courtney Rhodes

【隅々までケアしてこそ!女子力アップのネイルケア】

ネイルサロンに毎月通っていけたらプロにお任せで本格派のネイルを楽しむことができるのですがみんながみんな、定期的なプロのケアを受けられるかといえば答えはNO.

一回当たりのお値段はもちろん安くはありませんし、長期休暇は何かとお金が要り用ですよね。

スペシャルケアは特別な日に取っておいて、普段のちょっとした意識でかわいいネイル予備軍にしていきましょう。

 

【爪育て中の爪切り使用は厳禁。】

爪のケアを始めるときにいろいろ気をつけることはありますが、誰でもできる簡単なことから進めていきましょう。
まずは爪のケア中爪切りはなるべく使わないこと。爪切りを使用すると、断面が鋭角になり、摩耗するまで他のところにひっかけたりしがち。

また、必要以上の長さを切ってしまう可能性もあるため、専用のスティックやすりを使用して、長すぎる部分を落とすだけにしましょう。10本の指がありますので、最初慣れるまではめんどくさかったり、途中で飽きて力任せにやすりをかける人も考えられますが、これではネイルがうんぬん、というより通常の爪としても頑丈さのない薄い爪になってしまいます。

時間のある時にながら作業で構わないので少しずつ定期的に長さを整えておきましょう。

 

【キーワードは「ハイポキニウム」】

「ハイポキニウム」はみんなの体にある部位の名称。
普段使いのネイルケア01
ネイルなんかしない!という男性には全く初耳の部位かもしれません。
女性でもそういうものがあると知っていても実際に何のことか意識してみることが少ないのではないでしょうか。

ハイポキニウムとは爪と指の間をつなぐ薄い膜のこと。

この皮が元気がないと、爪に栄養が行きにくかったり、もろい爪が形成されたり、最終的に爪と指の間にばい菌が入ってしまって傷が付いてしまったり…。
ハイポキニウムを育てることが、ネイル美人の第一歩です。

 

【スマイルラインを意識する。】

スマイルラインとは、フレンチネイル等で形を決める基準となる場所で、(場合によっては爪の生え際の指側を指すことがある)たいていはほほ笑んだ口元のように湾曲しているためこの名前が充てられています。
普段使いのネイルケア02

また、爪のピンク色の皮膚とつながっている部分全体をネイルベッドと呼びます。

見た目のスマイルラインはネイルの塗り方でいくらでも変えられるのですが、爪を磨いただけでもネイルを施しているように見せたり、爪の健康を保つのには
本来持っているネイルベッドをきちんと保つ意味でもスマイルラインの美しさも大事なポイント。

 

スマイルラインを保つには、パソコンやスマホなどを指の先で操作しない・爪を伸ばしているならプルタブを開けるときは専用のグッズを使ってみる。
これらは爪と指の間に無理な力をかけてハイポキニウムを剥がすような動きをしない、ということです。

実際に自分の爪を見てみると、四角に近かったり、無理な力をかけてしまったり、
必ずしもきれいなラウンド型になっているとは限りません。

 

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