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フォアグラの美味しい食べ方【家庭でも簡単!本場フランス流】

フォアグラの美味しい食べ方01

フォアグラは、ソースをはじめ、様々な料理に使われます。

肉の中にフォアグラが入っていたり、メインディッシュとして、ステーキの様に調理されて出てくる事もありますが、今日は、フォアグラの、最もポピュラーな食べ方についてのお話です。

 

フォアグラと言えば家庭では基本的に、瓶や缶に入ってすでに調理されたものを、購入していただきます。しかしもちろん、調理されていないフォアグラが手に入った時は、家庭で調理する事が出来ます。

オーブンで焼いたり、湯せんにしたり、ダックのオイルにつけて調理したり。ハーブやコニャックを入れたり、様々な方法があります。
近年はミキュイといって、完全に火を通さず、真ん中が少し柔らかい調理法も人気です。

次に肝心の食べ方ですが、必要な物として、フォアグラ、甘い白ワイン、フランスパンを、準備してください。

フォアグラの美味しい食べ方02

フォアグラは、基本的にスターターとして、アペリティフの後、メインディッシュの前にいただきます。

ワインは普通、肉やチーズは赤、魚はドライ(甘くない)白、などが好まれますが、フォアグラには、やはり甘い白ワイン。)

フォアグラは、甘い味との相性が良く、玉ねぎやイチジクなどのジャムを一緒につけることもあります。また、多くの赤ワインと違い、食前に冷蔵庫でしっかり冷やしておきましょう。温度が高いと、甘ったるくなりがちです。

フォアグラの美味しい食べ方03

パンは、柔すぎると美味しくありませんので、食パンは避けて、なるべく美味しいフランスパンを手にいれましょう。
食べる直前に薄切りにして、オーブンなどで、トーストにします。

フォアグラの美味しい食べ方04

フォアグラですが、瓶や缶に入っている場合(家で調理してもそうですが)ダックなどの油にくるまれています。この油はたべません(とっておいて、後で調理に使うことはできます)。

常温でフォアグラを保存していると、この油が溶けた状態で、べたべたになってしまいますので、食べる前に15分から20分ほど冷蔵庫で冷やしておきましょう。

フォアグラをお皿に出して、ワインを用意しト-ストもできたら、いよいよいただきましょう!  (フォアグラのお皿には、ナイフを添えておきましょう)

フォアグラの美味しい食べ方05

フォアグラを一口サイズにきって、ト-ストの上に乗せてます。

このとき決して塗りつぶさないでください!! すでにミックスされているパテ、ムースの場合は塗りますが、きちんとしたフォアグラの塊の場合は注意してください。フランス人でも間違っている人がたまにいますので ! 

黄色い油の部分は、ナイフを使って、お皿の横のほうにどかせましょう。

フォアグラの美味しい食べ方06

後は簡単!パクリといただきましょう。ボナペティ!

 

 

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