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カツオのおいしい見分け方【旬の時期&美味しい食べ方も♪】

カツオのおいしい見分け方01

カツオを好きな方はとても多いと思いますが、カツオをみなさんはどのようにして食べていますか?
カツオはお刺身で食べたりタタキで食べるという方が圧倒的に多いと思います。
しかし、それだけではありません。

 

カツオはカツオ節にしたり、ダシにとったりするので、日本人にとってポピュラーであり、馴染みのある食材といえます。
だからこそ、おいしいカツオを選びおいしく食べましょう。

 

【スーパーで選ぶ!】

スーパーでは半身やサク、刺身などといった状態で売られています。
カツオに限らず魚は空気に触れている表面積が少ないものを選ぶのが鉄則です。
空気の触れているところから鮮度が落ちていくので、空気に触れている部分が少ないものを選びます。

 

実はカツオは当たりはずれが多い魚です。
ですから、色や脂肪の量をよく見て購入しましょう。

ただし、脂肪の量が多いものは傷みやすいので、できるだけ早く食べるようにしてください。
切り口が虹色になってしまっているものはすでに鮮度が落ちてしまっているので購入は避けましょう。

 

【季節で選ぶ】

カツオのおいしい見分け方02

カツオには大きく分けると2つのシーズンがあります。
春にとれるカツオは初カツオといいます。九州や四国では2月から3月、関東では5月から6月とシーズンにバラつきがあります。
この時期のカツオは脂肪が少なく身がさっぱりとしていてみずみずしいのが特長となっています。
縁起物として取引されているカツオはこの初カツオです。

秋のカツオは戻りカツオといってエサをたっぷりと食べて海を南下するカツオはとても脂肪分が多く、濃厚です。
トロカツオなどもこの時期のカツオのことを指し、この時期のカツオは脂がのっていておいしいです。

 

【おいしい食べ方】

カツオのおいしい見分け方03

もちろんタタキやあぶり、刺身もおいしいのですが、ちょっとしたアレンジで食べてみるのも良いでしょう。
醤油に少し漬けたカツオとかつお節や小葱などをごはんに乗せてカツオだしをかけて食べるお茶漬けはとてもおいしく九州などではよく食べられている食べ方だといいます。

是非、お試しください。

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