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味噌汁の効果・効能は?【具材にもそれぞれの役割がある!】

今回は味噌汁に関する豆知識を紹介したいと思います。味噌汁は、実は色々な方面で活躍します。朝といえば味噌汁ですが、それが欲しくなるのも理にかなっています。

味噌汁

 

■こんな効果・効能が味噌にはある!
味噌汁は体の毒物を排出しやすくします。前日に飲みすぎたという時や、最近なんだかだるいなという時などに味噌汁が活躍します。味噌汁が飲みたい場合は、そのような場合が多いのです。一部ホテルでアンケートを取ってみた結果、朝ご飯に欠かせないものは味噌汁という割合が27%を超えました。

また、無駄な脂肪を排除する作用もあり、ダイエットに向いています。塩分の取りすぎは注意ですが、適度な摂取はかなりの効果を持ちます。

これが日本人の長生きの秘訣です。更にこれだけでは終りません。お通じも良くなるというメリットがあります。便秘気味の方やそれらで悩む女性の方にはとても嬉しい情報ではないでしょうか。

 

■味噌の種類
味噌の種類はいくつかありますが、代表的なのは、麦味噌、赤味噌、白味噌、合わせ味噌です。赤味噌と城味噌を混ぜたのがいわゆる合わせ味噌と呼ばれるものです。

赤味噌は、お魚などの深い味わいがあるものに使うことが理想です。お寿司屋さんに行っても赤出汁というようなメニューをよく見かけるかと思います。
白味噌は旅館などで使われます。少し甘みがあるのが特徴で、満腹感も得られやすいです。旅館などのあの味噌汁を再現したいという場合にお使い下さい。

麦味噌は、通常の味噌汁に使うにはピッタリのものです。個人的な意見ですが、麦が残っており風味が良いのが麦味噌の良い所です。

 

■具材にもそれぞれの役割があります

味噌汁の具は?
皆様は味噌汁に何を入れるでしょうか。私の知っている一部と役割を紹介します。

・ワカメ
ワカメには食物繊維が含まれており、腸の状態を良くします。さらに高血圧などにも効果があります。
血液もサラサラになり素晴らしい食品です。

 

・豆腐
これが無いと味噌汁とは言いにくいと思います。低カロリー食品で、ダイエットにも向きます。手軽に
たんぱく質を摂取したい場合には最適なものです。

 

・揚げ
これは、脂分が含まれていて良くないと思われがちですが、適度な脂分の摂取は腸内環境を良くします。全く摂らないというのも実は問題です。

 

・たまご
疲れたときなどにほしい一品です。体力をつけて、明日から元気にバリバリ働こうという意欲がわいてきます。

 

・キャベツ
ワカメ同様、食物繊維が多いです。ダイエットにはかなり向いている食材の1つです。お通じを良くする働きがあります。

・大根
風邪の予防や、体が疲れたとき、寒いときなどに大活躍します。また、風邪を引いたときにも使えます。温めることにより、体の芯から温める役割を持ちます。

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