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注意!食べ合わせの悪い組み合わせ4選

日常生活の中でたくさんの食べ物を口にしていますが、中には食べ合わせが悪い食べ物もありますよね。

食べ合わせが悪く、お腹が痛くなるなど言われるものもありますが、あまり気にせず食べているものでもこんなものも食べ合わせてはいけなかったんだ!というものもあります。

みなさんはどれだけの食べ合わせの悪い食品を知っていますか?
食べ合わせの悪い食べ物をご紹介します。

 

●トマトとキュウリ

食べ合わせ 悪い01

サラダでこの組み合わせで出てくる場合もありますし、サラダバイキングなどで並んでいたりしますよね。
この組み合わせで食べている方は多いと思いますが、トマトにはたくさんのビタミンCが含まれています。

しかし、キュウリにはアスコルビナーゼという酵素が入っており、トマトのビタミンCを酸化させてしまうのです。
身体にとって酸化したものはNG。ですから一緒に食べるのは良くないのです。

サラダで一緒に出てきた場合には、マヨネーズや酢が入ったドレッシングをかけることで酵素の働きを抑制することができます。

 

●ナスの漬物とそば

食べ合わせ 悪い02

ナスの漬物は食べることで、身体の熱を覚ますという作用があるのですが、そばには胃を冷やす作用があるので、冷めすぎてしまうことになります。
その結果、下痢を引き起こしたり手足が冷えてしまうので、一緒に食べるのは避けましょう。

 

●アルコール類とからし

食べ合わせ 悪い03

アルコール類をとることで血行が良くなります。
それに加えからしも同じ作用があるので、肌がかゆくなったり赤くなるといったことが起こってしまいます。
そしてこの食べ合わせは高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病が起こるリスクを伴っています。

 

●しらすと大根

大根おろしの上にしらすを乗せて食べるということもありますよね。
しかし、実はしらすに含まれる必須アミノ酸リジンの吸収を大根が持つ抗体によって阻害されてしまうことがあります。

リジンは体内で作ることができないので、食べ物からのみ摂取することができます。
そして必要なアミノ酸です。

ですからそれを阻害されてしまうのは良くありません。
免疫力アップや抗ストレス効果があるので、積極的に摂りたい栄養素です。

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