スポンサーリンク


色鉛筆の塗り方のコツ2つ!上手くなるための方法

ここ数年、

「大人の塗り絵」、「ヒーリング色塗り」と言った“塗り絵の本”が出ていますが、読んだことがありますか?

 

こういった本の中には、塗り絵用の絵が載っていて、それに色を塗っていくのです。

いわゆる実用本なので、“読む”と言うよりは“使う”と行った方が良いかも知れません。

色塗り コツ 色鉛筆01

◆塗り絵には色々な“良さ”が!

「楽しい」

「だんだん出来上がっていく喜び」

「数時間で完成するので簡単に“達成感”を得ることが出来る」

…等々。これらのプラスの感情が“癒し”になるようです。

 

しかし「やってみたいけど、私絵が下手だから上手く塗れないし…。」と尻込みをする人がいます。本当は完璧に塗れなくても良いのですが、そう言った人は初めにちょっと勉強すると良いかもしれません。塗り方さえ分かれば随分と変わります。

色塗り コツ 色鉛筆02

 

<色塗りのコツ>

★色鉛筆を選ぶ ※実際に高い物から安い物まで試してみました!

色鉛筆の値段には幅があり、安い物は100円ショップでも売っております。値段の高低で違いはあるのか?と疑問に思い、試してみました。

結論を言うと、高い物の方が鉛筆の先が柔らかく、そして発色も良いので塗りやすいです。今から買う人は、ちょっと良い物を買うと、塗るのが楽かもしれません。

 

又、水彩色鉛筆と言う、色を塗ったところを、水をつけた筆でなぞると、塗ったところが綺麗に溶けて、絵の具のようになる物もあります。「用途に合わせて、良い道具を選ぶ」ことも大事でしょう。

色塗り コツ 色鉛筆03

色塗り コツ 色鉛筆04

★いろんな色を重ねる

例えば緑の葉を描く時、緑色を塗っただけでは色に深みが出ません。緑色だけでなく、黄緑色を塗ったり、黄色を塗ったり、影の部分には青色を塗ったり…といろんな色を重ねて塗ります。そうすると不思議なことに自然の色に近づきます。そして絵が「立体的」になってくるのです。

 

◆誕生日のお祝いカードも作れる!

綺麗な色のハガキなどを買ってきて、お祝いの言葉を書き、その横にお花の絵を添えれば、十分素敵なバースデーカードが出来上がります。

たとえ花の絵が下手でも、手作りのほのぼのした味が出て面白いカードになります。自分も楽しく、そしてもらった人もほのぼの出来ますので、お薦めです。

精神的な薬にもなると言われている“塗り絵”。精神的な病気の作業療法として、取り入れてられているほどです。塗り絵は日々が忙しいからこそ、時々やると本当に良い“息抜き”になります。市販の塗り絵の本を買ってこなくても、自分で簡単に描いた絵に、色を塗っても楽しいですので、是非やってみて下さいね。

 

関連記事&スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ