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漫画の描き方の基本~経験0でも上達する漫画作成方法~

漫画を描いてみたい!でも絵が描けない。

漫画を描きたくても、思うように絵が描けないというのは、漫画家を目指そうとする人にはよくある悩みです。

 

漫画の絵の描き方には、基本的に正解というものはありません。作者の自由であり、自分の思いのままに描くことができる。

それが、漫画という表現方法だからです。

 

しかし、プロになり漫画を“商品”として売り込みたい場合は別となります。

プロになるということは、収入を得ようという意思があるということですから、“商品”を手にする読み手(お客様)がいることを意識しなければなりません。

 

読み手に気に入られない話や絵では“商品”としては成り立たず、収入を得ることはできません。

もちろん作者独自の表現方法は大切にするべきですが、プロとして漫画活動を続けるには、必要最低限の漫画作画の技術力を身に着ける必要があります。

<漫画の描き方の基本>

では、その必要最低限の漫画の描き方とは何でしょう?

それは、『リアル』さです。

漫画とは紙面上における架空の世界であり、現実ではありません。

 

しかし、わたしたち(読者)は、その架空の世界である漫画を読むことで、登場人物に共感したり、感動したりします。

それは、その漫画作品にリアルさがあり、感情移入しやすくなっているためなのです。

 

ファンタジーやSFのような一見リアルさのないような設定の漫画を見ても、読者が納得できる世界観や人間の行動・心理があるために、リアルさを感じ、感情移入することができるのです。

 

 

<リアルさを表現するもの>

リアルさの表現として最も分かりやすいものの1つが、漫画の絵です。

まずここでは、『キャラクター』の絵を例にとって見てみましょう。

 

キャラクターの絵には、様々な種類が存在しています。

例えば萌えキャラ、リアルキャラ、劇画調キャラ、四コマ風キャラ、二頭身キャラ…など、一見このキャラクターたちには共通点がないようにも見られますが、よくできた漫画キャラクターの絵には、存在感があるのです。

漫画の描き方の基本01

そしてこの存在感こそが、リアルさを生み出しているのです。

 

<存在感の要素>

この存在感には、主に『質感』と『量感』という2つの要素が含まれています。

この2つを上手く表現することで、その漫画のキャラクターに存在感が生まれ、実際にそこにいるかのように読み手は感じることが出来るのです。

【関連記事】

漫画における質感表現~3つの方法で絵がリアルに!

漫画における量感表現~あなたの絵が生きる2つのステップ!

漫画の描き方の基本02

まず、プロの漫画家を目指すには、自分が描くキャラクターにこの2つの要素を加え、存在感を出し、リアルさを持たせていきましょう。

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