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漫画の学生の描き方【自然と学生に見える最も簡単な方法!】

漫画の中でその人の職業や所属を表すのに、『小物』を使うことはとても簡単で有効な方法です。

 

<学生キャラを表す物>

よく登場するキャラクターの1つには、『学生』がいます。

小物を使って学生キャラクターを描く場合に最も単純な方法が、制服という小物を使うことですが、漫画においてはどのようなキャラクターでも大抵学生服を着させてしまうと自然と学生に見えます。

 

小物を使って学生らしさを表現する際には、使う小物が「学生と深く関わりあっている」ということが重要となります。例えば革靴はビジネスマンキャラにも使用することがあり、革靴だけではすぐに学生と結びつけることが難しいのです。

しかし、これが制服ならば、すぐに学生と結びつけることも可能になります。

 

他にも、

・ランドセルなら小学生

・学ラン・セーラー服なら中学生

漫画 学生 描き方01

など、イメージの強いものを利用すると効果的です。

 

<学生キャラを描く前に>

まず学生キャラを描く場合には、小物の資料を揃えましょう

・制服

・体操服

・学生かばん

・ランドセル

・校章

など、キャラの設定に合わせた小物資料を集めましょう。

 

<学生キャラの描き方>

小物などの資料集めが終わったら、実際に描いてみます。

学生キャラ自体の描き方には、特別に変わった方法などはありません。

 

学生全般で見ると、性別・個性・年齢などにも違いがあるため、学生そのものの表現の幅は自由で、これといった決まりは無く、年齢がかけ離れていなければ構いません。

ですから、制服やしぐさなどで表現していきましょう。

漫画 学生 描き方02

 

①制服を描く

まずは制服を描きます。

 

制服を大きく分けると、

・セーラー服・学ラン・ブレザー

・ズボン・スカート

に分けられます。

 

それぞれのキャラクターの設定に合わせて資料を集め、

・形

・しわのより方

・素材

を考慮して描いていきましょう。

 

②学生らしいしぐさ

学生とは基本的に10代が中心となります。

そのため、活動的でエネルギーに溢れた表現をすると良いでしょう。

 

例えば会話をしているシーンにおいても、お互いが向き合って静かに会話をしているというよりも、携帯端末機などを操作しながら話をしたり物を食べながら話すなど、互いに向き合うというよりも、何かをしながら話をするというしぐさを使うことが目立ちます。

また、移動中の会話が多いことも特徴的です。

このようなしぐさを使うことで、自然に学生らしさを表現することが出来ます。

 

「学生らしさ」とは、世代や時代背景によっても異なっていくものです。

漫画 学生 描き方03

こんな時代も?

漫画 学生 描き方04

常に人間観察を行うことで、あなたの漫画の幅が広がることでしょう。

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