ハムスターの食事~おすすめの食材は何?

ジャンガリアンハムスターの平均寿命は二年と言われていますが、うちのハムスターは三年近く生きた子が多いです。

今回は長生きする子たちが好んで食べていたおススメ食材をご紹介いたします!
とはいえ、ハムスターは本当に繊細な動物ですから個体によって合う合わない食材があります。

初めて与える食材はまず少量にして様子を見てから量を増やすなど、気を付けてあげてくださいね。
ちなみに写真に写っているうちのハムスターは、自分で量を調整して食べることが出来るのと体が他の子より小さ目なので、ちょっと多めに餌を与えています。

なので写真の食事量はあまりあてにしないようにしてくださいね。

 

[その1]豆腐

どうしてもハムスターで不足しがちなのが、タンパク質ですよね。
不足したたんぱく質を補うべく、ミルワームなどの昆虫を与えることをおススメする方もいます。

しかしミルワームは飼育の手間がかかるうえ、虫嫌いには愛しいハムスターのためだと思ってもどうしても無理な食材……。
というわけで、うちではタンパク質を補給するためにフリーズドライの豆腐を与えています。

ハムスター 食事01

それも結構お値段のする、人間でも食べられそうな立派な豆腐にしていました。
実際に一度確認のために食べてみましたが、人間用の味噌汁に入っているやつよりもおいしくて一安心!
どの子も豆腐はそれなりに好きですが、特に豆腐が好きな子は長生きの傾向にある気がします。

 

[その2]手作りかぼちゃの種

うちではひまわりの種を与えず、代わりにカボチャの種を1~2個(大きさで調整)与えています。
油脂類は脂肪分が多く太りやすいとされていますが必要な栄養素も入っているし、なによりハムスターが大好きなのでやはり少しはあげたいですよね。
ちなみにかぼちゃの種はひまわりの種より作るのが簡単なので、自家製のかぼちゃの種を作りましょう!

ハムスター 食事02

作り方は簡単で、かぼちゃの種を買ってきてよく洗い、ざるなどに広げて干すだけです。
乾煎りする方もいらっしゃるようですが、私はあまり手を加えない派なのでそのままで。

乾燥材を入れて冷蔵庫で保管すれば長持ちします。
かぼちゃの種は殻も食べられるらしいのですが、うちの子は食べないどころか殻を割ってあげないと中身も食べないので、毎回殻を半分に割ってあげていました。

 

[その3]野菜・乾燥野菜

最近のハムスターはお野菜で水分補給している子も多いみたいです。
水をあまり飲まない子は特に注意してあげないと、夏に野菜が不足するとお水が飲めずにへばっちゃうこともあります。

ハムスター 食事03

うちで毎日のように与えているのは人参とキャベツ。
大体三種類のお野菜を日替わりで与えていました。

ちなみに与えてはいけないお野菜も多いので注意が必要です。
写真のキュウリ、他にもレタスは水分量が多いのであまり推奨されていません。

でも夏場、あまり水を飲まない子には便の様子を見ながらですが、あえて与えるようにしていました。
ハムスターの下痢は命に係わるので、お野菜を与えるときは必ず次の日便や尿の様子も確認するようにしましょう。

ハムスター 食事04

あとは乾燥野菜チップも毎日の食事に混ぜて与えていました。
乾燥しているので腐りにくく、夏場も安心して与えることができるのがうれしいポイントです。

出来たら添加物を使っていない、お野菜をそのまま乾燥させているものがおススメです。

食材を色々と書きましたが、ハムスターの基本の食事はペレットです。
ペレット+アルファで他の食材は与えるようにしてくださいね。

食べるのが大好きなハムスターが少しでも長く楽しく食事ができるように、飼い主が色々と工夫したり調整してあげたりして、飼い主もハムスターも楽しく食事タイムを過ごせたら最高ですね♪

 

スポンサードリンク




サブコンテンツ

このページの先頭へ