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ペットを飼うタイミング【ライフスタイルが変化した時、あなたのペットは幸せ?】

【ペットと出会った時の気持ちは?】

自宅にペットを飼うそのタイミングについて、考えてほしいことがあります。

 

犬猫なら8-15年 ハムスター、ウサギなら2-3年。 あなたの隣にたいていの子はそばにいることになります。あなたの人生の一部として、その子をどのくらい一緒に過ごしていけるか きちんと考えて生涯を見据えることが出来ているでしょうか。
かわいい。 沢山の家族に囲まれたい。 寂しいから一緒にいてほしい。
大体皆さんこんな感じで飼い始めると思います。 しかし、見過ごしがちなこんなこと。 「その後の自分の人生、どのくらい見据えて飼い始めますか?
ペットと出会った時の気持ち

 

【ライフスタイルを考える】

ペットがまだ小さいうちはあなたも、家族も大切にペットを扱うでしょう。 例えば子供が小さいうちに飼い始めたペット。 小学生のうちは愛犬の散歩によく行ってくれました。 餌も沢山あげました。

しかし、子供も成長し、だんだんと自分の生活が確立してきます。 その時に面倒をみるのがお母さんにシフトしてくるケースは結構あります。

同様に、嫁いだり独立した子供から、親へのプレゼントに ペットを購入することもあるでしょう。 最初は可愛がって散歩もしつけも自分の子育てを思い出しながら しっかり楽しみながら頑張りますが、 中には歳を重ねるごとに少しずつ体の自由が制限されることもありますね。
ライフスタイルの変化を考えた時、 あなたのペットは幸せにいられるでしょうか?

「もしも」に備えて対策は考えていますか?

ライフスタイルを考える

【「いのち」と生きるということ】

生き物と生活するということに対し 「あなたのペットは『ぬいぐるみ』や『おもちゃ』ではない。」と伝えると たいていの方に「そのくらいはわかっている」、と言われます。 それでも現実には「引越しで飼えなくなった」「介護が必要になり飼いたくない」 といった事情で、保健所に引き取られる子は、未だに少なくありません。

新しい飼い主を見つけられるのはほんの一部で、 それ以外の子には悲しい最後が待っていることになります。
生活が変わった時、あなた自身が、あなたの身近な人が、 あなたのペットたちの最期が来るまで見届けられるでしょうか。

 

何も、ペット中心の生活にしなさい、というのではありません。 例えば、あなたが遊びに行っている時、あなたの愛犬はゲージの天井やゲージ越しの景色しかみられないこと。 あなたが楽しい時、あなたの愛猫は一人遊びに飽きて眠ってしまっていること。

 

それらを想像することができれば、万が一ペットに寂しい時間を作ってしまっても そばにいる時はちゃんと自分の手で穴埋めしよう!と思うようになります。 そしてこの積み重ねが「いのちときちんと向き合う」ことになります。 自分の手で、最後まで愛してあげる。どうしても飼えなくなったときの対策も考えておく。

それがイメージできれば、あなたのペットはきっと幸せな一生が送れるでしょう。

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