スポンサーリンク


野良猫を保護の心構えと飼い方【野良猫はなつかない?】

野良猫を保護する方法01

ノラ猫をよく見かけませんか?

ノラ猫を保護して自宅で飼いたいという方や、保健所などでノラ猫を家猫として受け入れたいという方が増えています。

しかし、ノラ猫出身であるが故にリスクもあるので、その後なついてくれないという理由や、病気を持っていたという理由で結局ノラ猫として戻してしまったり、里親を探すなどといったことになってしまう方も。

ノラ猫を保護した際に家猫としてどう迎え入れるかをご紹介します。

 

【必要な心構え】

どんなにかわいくても、自分の思い通りにはなってくれないのが動物です。
自分たちのペットとしていうことを聞く、なつくペットがほしい場合はノラ猫はオススメできません。

ノラ猫の大半は警戒心が高く、なかなかなついてくれません。中には人なつっこい性格のコもいますが、ノラ猫はマイペースですし大人になっていくと性格が変わる可能性もあります。

きちんとお世話ができること、汚いことや手間のかかることでもしてあげられること、命にきちんと責任を持って重く考えることができることなどが、必要最低限のことです。

そして猫のために自分の生活や、家をどれだけ変えることができるかが重要です。
猫が人間に合わせることはできません。人間が猫に合わせてあげられるかが大切です。

 

【まずは検査】

野良猫を保護する方法02

ノラ猫を保護した場合に必要なのはまずは動物病院での検査です。
ノラ猫の多くは腸の中にギョウチュウがいるので、薬で腸に虫がいるかどうか、卵があるかどうかを確認し、血液検査をして猫エイズなどがないかを調べます。

猫エイズは人間にうつるものではありませんが、治療などで大変なお金がかかることもありますし、闘病生活は大変なものです。
その他にも病気を持っている可能性もありますので、動物病院できちんと検査をしてもらいましょう。

 

【1ヶ月弱はゲージで】

野良猫を保護する方法03

猫を飼うとすぐに家の中で生活をさせたいところですが、環境に慣れさせるためにゲージで飼いましょう。

一日に数十分から数時間といったように徐々に家に慣れさせていき、触れる回数や声をかける回数を増やしていきましょう。
時間がかかりとても慎重に感じるかもしれませんが、猫を安心させるための方法です。

このようにノラ猫には十分すぎるほどの気遣いが必要ですので、それをきちんと受け入れることができることがノラ猫を家猫にするための極意です。
ノラ猫は社会問題になっている部分もありますので、きちんと去勢避妊をして飼いましょう。

関連⇒譲渡会とは?譲渡会で出会うメリット

 

関連記事&スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ