スポンサーリンク


犬を飼う時の注意点は何?【※意外と知られていない必要なこと】

【犬を飼う時に大切なこと・注意点】

犬を飼おうとするときに、何を考えますか?
一緒にどこに行こう、こんなことを覚えてもらおう、
こんな服を着せよう、あんなご飯を食べさせよう…。

pet0120130118

いろいろ夢が膨らみますが、人間社会の中で共に生きていくには数々のルールを愛犬に覚えてもらわなくてはなりません。

しつけそのものを取り扱ったホームページや雑誌は数え切れないほどたくさんありますが、しつけをするために飼い主が心に留めておかなければならないことが意外と取り扱われていないような気がします。

私が思う本当に必要なこととは「犬の習性はもちろん個性やコンディション、犬の気持ちを本当に見ながらしつけをしているかどうか」ということに尽きます。

 

例えば、トイレのしつけなどはどの家庭においても必要なしつけではありますが子犬自身にも「トイレを覚えないと、自分が嫌だなあ」と思うように仕向けておくと、スムーズに覚えてくれます。
犬は習性としてトイレを一か所に決めようとし、特に寝床と分けようとしますので、これを応用して自ら決めようとしたトイレの場所を人間の指定した場所に誘導していけば自然とトイレを覚えていってくれます。

pet0220130118

犬の習性を活かし、人間と暮らすために必要な知識を少しずつ学んでもらう。

まずはこれが基本。

しかし覚えの遅い子もいます。
きれい好きにも差があります。
自分の愛犬はどんなタイプだろう?しっかり自分の目で見て、自分で判断することが大切です。

 

生活に必要なルールはもちろんどの子にも最低限同様に覚えてもらわなければならないのですが愛犬とのコミュニケーションの一環として「芸」を教えることがあります。

サーカス犬に育てるわけではないので、一度に沢山の「芸」を教え込むことは犬の負担になりますが適度な「芸」を覚えさせることは、飼い主との絆を深めることがにつながります。

 

ではどの芸を覚えさせるのが一番なのでしょうか。

ピストルで撃たれる真似や、一緒にジャンプさせるなどの「芸」を覚えてもらえるかどうかは愛犬の性格やタイミングを見計らないと単に愛犬にストレスを与えるだけでなく覚えてもらえないことに対する飼い主のイライラが溜まりかねません。

 

そんな時は愛犬の特性をしっかり思い出してください。
ジャンプしてはしゃぐのが好きな犬
まったり飼い主さんの近くで遊ぶのが犬
その一つ一つのしぐさが、自分の教えたい「芸」に似ていませんか?

 

いつも自然としている動きが芸に繋がるようなら教える方も覚える方も楽です。
しかし愛犬の動きを普段から見ていないとどの芸を覚えてもらうかの見当もつきません。
それに愛犬が飼い主さんと遊ぼうとしている瞬間に教えていかないと効率よく覚えられません。

 

愛犬にしつけやルールを覚えてもらう時に肝心なのは、具体的な技術ではありません。
愛犬を見て、触れて、一緒に考えることを頭において実践に移してみてくださいね。

関連記事&スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ