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恋人に「距離を置こう」と言われた場合【どういう意味?復縁の可能性は?】

恋人に「距離を置こう」と言われたら?

付き合い始めの頃はラブラブだったのに、いつしか電話やメールの回数も減り、次第に会うことすら少なくなってきて、「そろそろ終わりかも」なんて思うときがあるかもしれません。

自分がそう思っているときは、だいたいにして相手もそのように感じているもの。

そして、「距離を置こうか」などと言われます。しかし、まだ相手のことが大好きで、離れることなんてできない!と思っている場合は、それはそれはとても辛い一言です。

 

「いやだ!離れたくない!」と言ったところで、相手はもう完全に決意している様子。

そう、相手の心は動かしがたいもの。「別れよう」という言葉は決定的ですが、「距離を置こう」と言われるのにはどういった意味があるのでしょうか?

中途半端なこの位置、はっきりしていないだけに何をどうしたらいいのか分からない。ですから、この「距離を置こう」という言葉の真意を考えることは必要だと思います。

恋人に「距離を置こう」と言われたら?02
■理由

【その1】少し離れることで相手の必要性がどの程度あるのか知るため

【その2】相手のことは嫌いではないし好きでもない。しかし、新しい相手もいないことだし、とりあえず新しい人が見つかるまでのキープ

これ以外に理由はありません。とてもハードな現実ですが、そこにポジティブな理由などありません。

 

例えば「あなた(おまえ)のことは好きだけど、ちょっと(仕事などが忙しくて)距離を置きたいんだ」と言われたとしても、それはです。冷静に考えれば分かることですが、「好き」なのに「必要がない」という意味がわかりません。

通常、「好き」であれば、仕事が忙しいなど理由があるにせよ、それは「忙しいけど、なんとか時間の合間を縫ってでも会いたい」になるはずです。ましてや「本当に辛いときこそ相手を必要とする」のが本来の恋人の姿なのではないでしょうか。

それなのに「今は忙しい」とか「心理的に落ち込んでいる」ことを理由に会わないことはまったく意味不明なのです。

 

理由その1はまだ救いがありますね。

相手のことが好きなのかそうでないのか、それがわからなくなってしまう、ということは往々にしてあります。ですから、最終的には理由その1の立場で考えると復縁の可能性はあります。しかし、それでも距離を置く必要性を否定できないのであれば、会わない時間が必要になります。

好きで好きで仕方ないのに、「もしかすると別れるかもしれない」と思いながら会わない時間をやり過ごすのは、とても辛いものです。感情とは時に不必要なものです。まるで人生が終わってしまったかのように思えるのですから。その感情をどのように解決するのかはそれぞれやり方があるでしょうし、色々な説がありますね。

 

けれどもこれだけは知っておいてください。距離を置くことにポジティブな理由はない、ということです。

「現時点では必要とされてない」ということから目を背けてはいけません。必要とされていない現実がある、しかしどうしても復縁をしたいと心から思うなら、自分が必要とされるような人間になることです。「あなた(おまえ)と離れたくない!」とすがったところで何も解決はしません。

 

ですから、どんなに感情的になっても構わないですが、こういったことを知るだけで少しは頭から水をかけられたような気分になりませんか?必要とされるような人間になる、ということは結果として復縁につながるとは限りませんが、努力して積み上げてきたことは無駄にはなりません。

 

そういったこときちんと認識し、そして自分の自信を高めることが結果、別れる別れないどちらにしても良い方向に人生が傾いていくでのではないでしょうか。

 

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