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京都みやこびと1dayチケットを使ってみた!

先日、飛行機で大阪にやってきた友人と京都へ行きました。

南海電鉄や泉北高速鉄道の各駅から、大阪市営地下鉄、京阪電車が乗り放題になる「京都みやこびと1dayチケット」を購入してみました。

京都みやこびと1dayチケット01
(※写真は南海中部版1850円)

ちなみに、通常価格の場合は、

関西空港から南海線で難波駅まで890円。
難波駅から御堂筋線で淀屋橋まで200円。
淀屋橋から京阪線で祇園四条まで400円。

トータルで片道1490円。
往復で2980円かかります。

京都みやこびと1dayチケットは、エリアによって微妙に値段が異なります。
関空からの場合は南海南部版になるため1日券2300円。
単純に往復しただけでも680円オトクです。

今回は京都の祇園四条駅近くで舞妓体験をするのが目的の日帰りツアーでした。
そのため観光地をあちこち見てまわるといったバス移動などは特になく、基本的に移動はナシ。

その後、祇園四条のまわりでお買い物や観光を済ませ、そのまま電車で大阪まで戻り、梅田のグランフロントを少し観光して、心斎橋で食事をし、関空の最終便で帰る…という弾丸ツアーでした。

大阪は関東から来た人によって、地下鉄や私鉄運賃が高い印象があると思います。
ですから梅田→心斎橋230円、心斎橋→なんば200円の乗り降り分も浮いたことになります。

乗り降りが自由ということもメリットでしたし、京都だけでなく、大阪の地下鉄を自由に利用できる点が便利でした。

京都みやこびと1dayチケット02
1dayチケットには、12ヶ所の拝観料優待券やお買い物チケットもついてきます。

今回利用した沿線は南海線、京阪線、御堂筋線。
京都みやこびと1dayチケット03
京都みやこびと1dayチケット04
京都みやこびと1dayチケット05

特に関空は電車の始発なので、なんばまで座っていくことができます。
御堂筋線の淀屋橋も、京阪線の始発なので座って京都まで行くことができました。

特急や快速を利用すれば、JRを利用するのと同じくらいの時間で京都に到着します。
京都みやこびと1dayチケット06
↑写真は通常の車両ですが、京阪線では旅行気分を堪能できるちょっぴり高級感のある車両も用意されています。
8000系といわれる車両で、駅の時刻表で二扉車と書いてあれば、この電車のことを指すそうです。

旅行気分を満喫されたい方は、この8000系に乗って京都へ行くことをオススメします!
また京都はバスの路線もたくさんあります。

観光地を巡るならバス移動!という方も多いです。
その場合は大抵3回以上乗りますから、JR京都駅内などにあるインフォメーションコーナーでバス1日乗車券500円を購入して移動すると便利ですよ。

 

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