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床や服についた血を速攻で落とす方法【オキシドール&漂白剤】

今回は調度いいタイミングというとおかしいのですが、血が出てしまい床を汚してしまいました。

血液というものは、やっかいなもので、体外に出てしまうと凝固してしまいます。病院の採血なんかでも単純に真空管に入れただけじゃいけないので凝固しないような薬品が入っております。

話が反れてしまいましたが、今回は厄介な染み付いた血液を取り除いてしまおうという記事です。

 

■必要なもの
オキシドール
漂白剤

 

■実際の使い方
オキシドールは約3%~5%の過酸化水素水のことを言います。6%からだと髪の毛に使うブリーチになります。すでにこの時点でお気づきの方も居られると思います。脱色、消毒の作用を利用して即座に取り除いてしまいます。

今回の場合は床についてしまいました。服じゃない分マシでしたが、連日の疲れからか気づかない間に鼻血がたらり・・・と。気づいたら固まっていました。

血 落とす方法01

さて、水をかけて拭いて空拭きではなく、今回のとおりオキシドールを惜しみなくかけましょう。
かけた量はペットボトルのキャップ半分くらいです。すぐに泡立ちます。

血 落とす方法02

10秒くらい放置後、ティッシュなどでささっとふき取ると完了です。

血 落とす方法03

■服についてしまった場合

一番厄介なパターンです。血がついてしまうと染みを覚悟しなければなりませんが、先ほど紹介した方法を実行するとまだ、ピンクっぽい染みが服の周りについているかと思います。

白い服ならば、一気に漂白剤で漂白してしまいます。色物の場合は、漂白剤で洗濯をしましょう。
長めの時間をまわすと元通りです。
また、オキシドールをつけて漂白剤の工程に移る場合はオキシドールを洗い流してください。

 

■間違ってオキシドールと漂白剤を混ぜてしまった場合
この場合は危険です。オキシドールはどちらかというと酸性です。すぐに周辺を換気します。塩素ガスの発生が考えられるからです。速やかにその場を離れ1時間程度換気することをオススメします。

大事には至りませんが、体にあからさまな異常が感じられた場合はすぐに医者のところへ向かい、オキシドールと漂白剤を誤って混ぜてしまったことをお伝えください。手順をしっかり守れば安全な方法です。

が、ここまで書くのは酸性のものよりアルカリ性のものが実は危険なものが多いということもお伝えしたかったこともあります。

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