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エコ洗剤フロッシュの使い方【本場ドイツでの使い方は?】

カエルのロゴがかわいいドイツ生まれのエコ洗剤、フロッシュは本場ドイツではどこのスーパーでも必ず売っている超メジャー商品。ドイツではどんなどんな使い方をしているのかをご紹介します。

エコ洗剤 Frosch使い方01

輸入品の洗剤ってかわいいし香りも良いので、キッチンやバスルームにあるとなんだかオシャレ~な感じがしませんか?

その、かわいさを差し置いても、フロッシュは洗浄力もしっかりあって、環境への負担を減らすために、自然に分解されやすい成分でできていたり、パッケージにリサイクル資材を使っていたりかなり優秀な洗剤。

本場ドイツでもかなりポピュラーで、一家に2種類(フロッシュには酢、ソーダ、窓用、風呂用、皿洗い用などいろいろな種類の洗剤がある)は常備されてます。お値段も1.5~2ユーロほど。エコ洗剤だからといっても、そう高くはありません。

エコ洗剤 Frosch使い方02

こちらは食器洗い用。日本では食器用洗剤のほうがメインとして発売されているようですが、こちらドイツではお掃除用洗剤として使っている人が多いような気がします。

シリーズの中でも人気が高いのが、一番上に写真で紹介した「Frosch Essig Reiniger(Essig=ドイツ語で酢)」。「酢」パワーで水垢やカルキを掃除するのでキッチンのシンク、浴槽、洗面所が嬉しいくらいにピッカピカになります。

ガスコンロ周りの油汚れには重層入りの洗剤、窓用にはアルコール入りの洗剤といったようにナチュラルハウスクリーニングが簡単にできるシリーズが揃っています。

エコ洗剤 Frosch使い方03

使い方は簡単、あまり量を出さなくていいのもエコポイント高し。あまり出しすぎると、泡がブクブクとなるだけです。泡を立たせなくてOK、スポンジで洗剤を伸ばすように洗います。もしくは、バケツなどに数滴たらして、洗剤入りの水を使って、そこに雑巾をじゃぶじゃぶしながら、お部屋を掃除していきましょう。

エコ洗剤 Frosch使い方04

ちなみに、フロッシュには洗濯洗剤のシリーズにもあり、こちらも香りが良いので愛用中。値段もお手頃なので、ドイツ旅行に来た際はぜひお土産にどうぞ。(ちょっと重いですが)

 

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