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赤いだけじゃダメ!おいしいイチゴの見分け方&洗い方

おいしいイチゴの見分け方&洗い方01

イチゴが大好きという方が多いと思いますが、みなさんはどんな基準でイチゴを選んでいますか?
きっとまず見るのは赤さだと思います。

真っ赤であればあるほどイチゴは甘くておいしいと思っていませんか?
もちろん赤いことは大切なことですが、おいしいイチゴを見分ける方法があるのです。

 

【ヘタに注目する】

おいしいイチゴの見分け方&洗い方02

イチゴにはヘタが付いていますが、そのヘタ部分の色もよく観察しましょう。
ヘタの緑色が濃いほどイチゴは甘くおいしいです。

そしてそのヘタがイチゴ側に張りついているものではなく、反っているものがオススメです。
イチゴのヘタが反っているものほど完熟したイチゴなのです。

 

【種周辺】

イチゴにはたくさんの種がついていますが、種の周辺が盛り上がっていて、種が埋まっているようにくぼんでいるものはおいしく甘いです。
イチゴの種が表面に出ているものはオススメできません。
凹んでいるものを選びましょう。

 

【色】

赤いことはもちろん必要なことなのですが、ヘタの部分までしっかりと赤いものを見つけましょう。
そして表面に光沢のある赤いイチゴを探してください。
ちょっと黒っぽい赤のイチゴは収穫してから時間が経過しているイチゴです。

 

【美味しく食べるためのイチゴの洗い方】

イチゴは水でサッと洗うだけでなくポイントおさえて洗うことでよりおいしく食べることができます。
まずはヘタ付きの状態で手早く洗いましょう。
ヘタを取ってからではなく必ずヘタがついた状態で洗うということがポイントです。

その後、ボウルに水を入れて、レモン汁をたっぷりと絞ります。
そしてイチゴをその中に入れてやさしく洗ってください。

イチゴが引き締ますので、よりおいしく食べることができます。

おいしいイチゴの見分け方&洗い方03

これらを気にしてイチゴを選び洗って食べてみてください。
きっといつもよりおいしいイチゴを感じることができますよ。

甘いイチゴはお子様から大人まで人気があり、イチゴはビタミンC他たくさんの栄養分が含まれており、身体にも良いです。

イチゴはフルーツですが、野菜でもあります。
美味しい時期にイチゴを選び食べましょう。

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