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カラスから身を守る対策方法【威嚇・攻撃対象となってしまうケースは?】

カラスは黒くて大きくて頭の良い鳥ですが、みなさんは襲われた経験がありますか?

カラスの狂暴化は社会問題になっており、都会のカラスであればあるほどに人間を襲う傾向になります。
小さな子供が狙われた例もあり、危険な鳥といっても過言ではありません。

そんなカラスから身を護りましょう。

カラスから身を守る方法01

●4月から急激に増えるカラス被害

毎年4月から7月にかけてカラス被害が増えるといいます。

カラスは実はその時期が繁殖期になり、卵やヒナを護ろうとする習慣があり、それが威嚇行為へとつながることで知られています。
それ故に通行人を襲ってケガをさせてしまう場合があるのです。

ゴミをあさっているカラスは自分のヒナたちに食べ物を与えるためにゴミをあさってエサを取ろうとしていることもあり、それを邪魔しようとすると襲います。

 

●カラスの威嚇行動を知る

カラスから身を守る方法02

カラスが威嚇としてする行為は以下の通りです。

・頭上を飛び回る
・近くまできて鳴き声を出す
・木の葉、枝を落とす

これらが威嚇行為です。
威嚇行為でも相手が変わらなかった場合には攻撃に出ます。

低空飛行でぶつかってくる、頭を狙ってくるなどといった攻撃はケガをすることもあり危険です。

 

●威嚇・攻撃対象となってしまう例

カラスから身を守る方法03

カラスは繁殖期に巣作りをするので、その巣から半径100メートル圏内がそのカラスの縄張りになるといわれています。
その中に入ることで威嚇や攻撃に出ると言われています。

しかし、半径100メートルだとかなり広く、電柱などに巣をつくっている場合や、近所の木に巣をつくっている場合にはどうしてもその圏内に入ってしまうこともありますよね。

それでも入るだけで攻撃に出るのではなく、監視されることになり、その付近で大きな声を出したり、巣に興味を示したりすると攻撃や威嚇の対象になると言われています。

 

●カラスは人を覚える

カラスは人の顔や姿を覚えます。
ですから覚えられてしまった場合には変装などをすると効果があると言われています。

どうしても厳しい場合にはカラスの巣にあえて近づき巣を覗くとカラスは恐怖心を持ち攻撃はしなくなるといいますが、ひどい場合には役所などに被害届を出しましょう。

 

●カラスを刺激しないこと

ゴミステーションの管理をしっかりとし、一度ゴミを荒らされてしまうととんでもない数のカラスが集まってしまうので、管理を徹底しましょう。
カラスを追い払おうと攻撃をしてしまうと反撃されてしまうので、しっかりとゴミを管理することが大切です。

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