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パッケージナイフ(釘ナイフ)の簡単な作り方

ポテトチップスなどのスナック菓子がうまく開けられない、漢方などのお薬がうまく開けられない、途中で開いたものの変に開いてしまった。そういう時にオススメなのが今回紹介する釘ナイフです。

一般人の方でも簡単に作成可能なのでぜひお試し下さい。

 

■必要なもの

・釘(割と小さいもので良いです)
・金槌
・ヤスリ

パッケージナイフ(釘ナイフ)の簡単な作り方01

 

■作成にあたり効率化できるもの

・金床
・耐水ペーパーのヤスリ
・ミニルーター
・金属磨き

これらは必要ではありませんが、あるとかなり効率化可能です。

 

■実際に作成してみよう

釘ナイフについて少しご存知の方は「火を準備したり色々大変じゃないの?」と思いがちですが、そうではありません。今回使用するのは小さい釘でよく見かける5寸釘ナイフより作成が簡単で、金槌でつぶしやすいです。

さて、実際に作成してみましょう。まずは、釘を頑丈な石や金床の上に乗せてひたすら金槌で叩きます。厚さについてはお好みです。太いと包丁のような見た目になり、薄いと小さな剣のような形になります。

ここで豆知識ですが、釘のお尻の方を先に叩いて潰してしまいましょう。そうしないと、釘が転がり全体的にデコボコになってしまいます。一通り叩き終えると次の工程に入ります。

パッケージナイフ(釘ナイフ)の簡単な作り方02

ヤスリで全体的に形を整えます。お好みで釘の側面をヤスリで磨き、1000番台の耐水ペーパーで磨き、金属磨きで磨くとツヤが出ます。いよいよ最後の工程です。

刃をつけますが、大体の刃の角度を均一に保ちながらひたすら刃をつけていきます。紙などで試し切りをしてみて、満足な切れ味になると完成です!

パッケージナイフ(釘ナイフ)の簡単な作り方03

■銃刀法に触れないのか?
今回紹介した釘では銃刀法に触れませんが、理由も無く外に持ち出すと軽犯罪法違反でつかまってしまうことがあります。そもそも、持ち出すことは稀な例ですが、持ち運ぶ際は厳重に梱包して持ち運ぶことをオススメします。

 

■注意点
今回は手の中に納まるサイズがゆえに、ちょっとしたことで怪我につながることがあります。
ヤスリなどで刃をつける時は特にお気をつけ下さい。また、小さなお子様が居る方は、手の届かない場所に置くなどの措置を取ってください。

便利な反面危険な面もあります。
また、自宅のコンクリートの上で釘を叩いてしまうとコンクリートが砕けてしまうことがありますのでご注意下さい。

 

■最後に
釘ナイフは一度作ってみると結構はまるものです。今回はお手軽なので筆者も何個か作ってみました。作成途中のものもありますが、暇つぶしにはもってこいの遊びでもあります。
注意さえすれば、子供でも作成できるのが面白いところです。

 

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