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洗濯バサミの直し方【100円ショップを使ってピンチハンガーを修理!】

みなさん、毎日の洗濯物はどのようにして干していますか?

 

ハンガーにつるせる衣服もありますが、小物は“ピンチハンガー”で干しているという方がほとんどなのではないでしょうか。
洗濯バサミがたくさん付いていて大きなものから小さなものまで干すことができて便利ですよね。

名称はいろいろで、“折りたたみピンチハンガー”もしくは“物干しハンガー”とも呼ばれています。

 

たいがい屋外に出したままにしていることが多いと思いますので、やはり時間がたつと紫外線や風雨により劣化してしまいます。洗濯バサミがパキっと割れてしまうことも多いですよね。

洗濯バサミ 直し方01

プラスチックは紫外線で劣化しやすく、使用していくうちにハンガー本体や洗濯バサミに白化やひび割れが発生してきます。
プラスチックにはもともと劣化を防止する添加物が混ぜてあるらしいのですが経年劣化により添加物の効果が薄くなってくると、わずかながら吸水するようになっていきます。すると水分により余計に劣化が早まるというわけですね。

 

でも、洗濯バサミがダメになってしまっただけで、ピンチハンガーをまるごと処分してしまうのはもったいないですね。大きさもけっこうありますし、部品を分別するのはめんどうなので、結局不燃ごみで回収してもらうことになりエコではありません。

 

そこで、100円ショップで買える商品を使って、ピンチハンガーをもう一度よみがえらせて長く使っていきましょう。

購入するのは、結束バンド、交換する洗濯バサミ、あとはプラモデルの部品を取るときに使ったりするニッパー、この3つです。
たいがい全て100円ショップに売っています。

洗濯バサミ 直し方02

まずは壊れた洗濯バサミを取り外します。ぶら下がっている部品、もしくは洗濯バサミの一部をニッパーで切ります。
そして、結束バンドで新しい洗濯バサミをぶら下げます。

洗濯バサミ 直し方03

結束バンドには裏表があるので注意してください。
ギザギザしている方が内側になり、輪にするとそこを噛むので固定できます。
緩めることはできないので、輪っかを小さくし過ぎないようにしましょう。

洗濯バサミ 直し方04

結束バンドは、洗濯バサミそのものの穴に通してもよいですし、洗濯バサミのバネにあたる金属の輪に通してもよいでしょう。

修復して使っているうちにまたいずれ洗濯バサミは劣化していきます。
その時は、ふたたび結束バンドをはさみかニッパーで切って割れた洗濯バサミを取り外し、新しいものを付け換えればピンチハンガーを使うことができます。

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