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franc franc(フランフラン)のボールペンの芯交換方法【意外に簡単だった】

2色のボールペンとシャーペンが付いた細身のペン。以前にfranc franc(フランフラン)で購入したものです。

 

ノックする場所は一箇所しかなく傾きに応じて赤、黒、シャーペンが押し出されてきます。通常の3色ボールペンやシャーペン付きの2色ボールペンよりも細身なので、手帳などのペンホルダーにもスムーズに収まります。

 

見た目のデザインや色が気に入ったことと、複数のペンとシャーペンが一体型になっているので外出先など持ち歩きに便利でした。仕事中にペンを頻繁に使うわけでもなく、一応持っておきたいという程度だったので、非常に重宝しました。

 

難点は、franc franc(フランフラン)オリジナルデザインなので、中の芯を交換する時に何を買ったらよいのかわからないところ。

実際に、こういったデザイン重視のペンの場合、芯の交換タイミングで、どれをあわせたらよいかわからなかったり、めんどくさくなってしまい、結局そのまま使わなくなってしまうことが多かったのです。

 

でも、このペンは色とスリムなサイズ感が気に入っていたので、交換方法を調べてみました。

一般的なボールペンなら詰め替えが用意されているので買い足せますが、こういった雑貨店で買ったおしゃれなペンは、ヘタをすれば使いきりのようなものも多いです。

最初、franc franc(フランフラン)に持っていこうかと思ったのですが、文房具メーカーや無印のような定番型のものをずっと販売しているところではないため、お店に行っても在庫はあるか不明…。

フランフランのボールペンの芯交換方法01

商品を開けてみると、交換できる仕様になっていたので、芯の部分を文房具店に持って行き、替え芯を調べてもらいました。

用意してもらったのは、PILOTのBRF 8F-B 0.7細字
赤と黒を購入してきました。

フランフランのボールペンの芯交換方法02

フランフランのボールペンの芯交換方法03

開封して並べてみると、長さも太さも一緒です。
金色が元々入っていたもので、銀色がPILOTの替え芯。

フランフランのボールペンの芯交換方法04

以前のものを引き抜いて、新しい芯を押し込むだけで交換完了です。

フランフランのボールペンの芯交換方法05

日頃、文房具店に行く機会も無いので、ついつい面倒くさいと思っていたのですが、やってみると非常に簡単でした。

交換が可能な消耗品は、たいてい各種専門店に在庫があります。

みなさんの自宅にも、気に入っていたけど、芯交換のタイミングで使わなくなってしまった文房具や、ほかの製品があったら専門店に立ち寄ってみることをオススメします。

ものによっては在庫の有無などを調べるのに少々手間がかかりますが、交換して使うと愛着がさらに増しますよ。

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