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栓抜き不要!瓶ビールの栓をライターで開ける方法【ベルリンっ子の常識より】

ビール大国ドイツの首都ベルリンでは、朝でも昼でも瓶ビール片手にぶらぶらしながら歩いている人を見かけますが、彼らは別に栓抜きを持ち歩いているワケではございません。

基本、「開栓はライターで」これがベルリンスタイル。コツをマスターしてしまえば、ライター以外の物や場所で開栓が可能になります。ライター使いをマスターすれば、外でおいしく瓶ビールを飲むことができますよ!

 

ドイツでは瓶ビールと言えば500ml便が主流でスーパーでは1ユーロ以下で購入することができます。カフェやレストランでビールを飲んでも3ユーロ程度ですが、種類が多くて美味しいドイツビールを楽しむなら、スーパーや酒屋などで気になるものを端から順に買っていく方法をおすすめします。

瓶ビールをゲットしたら、ライター。持っていない方は、通りすがりの人に借りましょう。
では、開けていきましょう。写真のように右手にライター、左手にビールを。

瓶ビールの栓をライターで開ける方法01

ライターの平な部分を45度くらいの角度で王冠に引っかけます。左手の親指と人差し指で王冠を囲むように支えます。

この時、人差し指の付け根の辺りにライターがくるようにします。テコの原理を使うので、ライターに力を入れるのではなく、人差し指の付け根に力を入れてライターを固定するような感じです。

瓶ビールの栓をライターで開ける方法02

ライターをテコと見立て、クイっとすれば、

瓶ビールの栓をライターで開ける方法03

簡単に開きます。

瓶ビールの栓をライターで開ける方法04

コツは支えるほうの手に力を入れてしっかり固定すること。ライターで力づくで開けようとしても開かず、手が痛いだけです。ライターを人差し指先に近い方で固定しようとすると力が入らず、手が痛くなりますので、薬指の付け根のほうでライターを支えるというのがポイントです。

使用するライターは小さく短い物よりも、よくある普通の100円ライターが使いやすいです。何度も使っていると。王冠に当たる部分が削れてきますので、お気に入りや大事なライターは使用しないほうがいいかもしれません。

慣れて来ると、スプーンやフォーク、もう1本のビール瓶。硬く固定されている場所テーブル、椅子などでも開けられるようになりますよ。

さすがに日本で瓶ビール片手に歩いていたら、周りの人から変な目で見られそうですが、お花見の時期や公園でピクニックなど、そとでお酒を楽しめる時期にこれができると意外と便利かも?瓶ビールは缶ビールと違った味わいがありますからね!

 

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