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自作!着火剤の作り方【アウトドア好き必見】

アウトドアで行うことと言えば、やっぱりバーベキューです。

さて、そんな中で火起こしに苦労したり着火剤を無駄にしてしまったりそんな経験はないでしょうか?着火剤も高いものです。

そんな事態を解決する方法として私が自作している着火剤の作り方をお教えしたいと思います。

 

■準備するもの
コットン
軟膏もしくは、オイル
小さめのタッパー

着火剤の作り方01

■作り方
まずはコットンを適当な形に切ります。大きすぎてもいけません。
今回はコンパクトに済ませたい上、アウトドアはコンパクトさというのは意外に重要になります。

切ったコットンを軽くほぐし、その後丸めていく作業をします。一通りできたら、タッパーに移します。

着火剤の作り方02

軟膏を使う場合は、コットンに染みこませるように塗っていきます。
オイルなどを使う場合は、気持ち多めくらいの量をかけておきます。

オイルを入れた場合はタッパーのふたを閉めて軽く振っておくだけであっというまに着火剤の完成です。着火剤の時間としては数分くらいは余裕で持ちます。

軟膏やオイルがついていて手で触ると手がぬるぬるしてしまうのではないかと心配になってしまう方も居られるかと思いますが、その点も心配ありません。何度か使用しておりますが、そのような事は無く、快適に利用できております。油系なので蒸発する心配もなく保存方法も特に考えなくても問題ありません。

 

■こんなことにも使える着火剤
オイルを塗っている場合に限りますが、ハサミのメンテナンスなどにも使えます。オイルをハサミにつけ、ハサミを拭くというのが通常のメンテナンスですが、すでに準備しているのでタッパーから取り出すだけでほとんど手間はありません。一通りハサミに塗るとあとはチョキチョキと抵抗がなくなるまで空切りすると購入状態の切れ味のハサミに戻ります。

 

■さらにこんなことも
オイルを使わずにワセリンを塗ってしまうという手もあります。切り傷や大きな傷まで使えます。一部医師は薬などに頼らずワセリンで治していこうという運動があるくらいです。

ボクシングなどで短時間で治療を行うときに使われているのがワセリンです。それだけ実績があるものなので、アウトドアでもしも怪我をしてしまったときに使える簡単な方法なので試す価値はかなりあります。まさに一石二鳥です。

着火剤の作り方03
※画像はイメージです

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