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簡単な包丁の研ぎ方【切れ味が簡単に復活♪】

どこのご家庭にでもある包丁ですが、私の周りは切れ味が悪くなると 捨ててしまうという勿体無いことを行っている人が結構居ました。

大体の包丁は、研いであげることによって切れ味は簡単に復活します。 しかし、肝心の研ぎ方が分からないという方に今回は、簡単に研ぐ 方法を紹介したいと思います。

 

■用意するものはこれだけ

京セラのシャープナーか、それらに近いものを準備して下さい。棒状の 包丁などの刃物を研ぐために必要な道具です。値段的に京セラのものだと 1000円程度、その他ものだと600円から同価格だと思ってください。

京セラのシャープナー

 

■実際に研いでみよう

今回はシャープナーを使った方法を紹介します。方法はかなり簡単で刃の 片面を一回なぞり、逆の刃の片面をもう一回なぞるという方法を10回くらい 繰り返します。

シャープナーで包丁を研ぐ01

シャープナーで包丁を研ぐ02

 

これだけで早くも切れ味は向上しています。このときに注意 しておきたい事は、一定の角度をつけて刃をなぞるということです。軽い 引っかかりのようなものも感じることがあるかと思われますが、それがまさに 切れ味の悪さの原因です。

また、シャープナーを使うときは包丁自身を動かす のではなく、シャープナーを動かしてください。包丁自身を動かしてしまうと 怪我をしてしまう確立がグンと高くなってしまいます。

 

■包丁はどのくらい使えるか?

答えは、刃がある限り永遠に使えます。私の家庭のある包丁はもう20年以上 使い続けています。最初こそ刃の太い包丁でしたが、3cmくらいは刃が小さく なってしまいました。それでも現役なので問題ありません。また、100円均一 で購入した包丁ですが、これは13年使いました。研ぐだけでこれくらい簡単に 持たすことが出来ます。

 

また、10万近い包丁などがありますが、あれは永遠に 使えるどころか、孫の世代も余裕で使えると思っていただいても問題ありません。 それくらい刃もしっかりしている包丁です。この手の包丁はご自身で研ぐよりか 専門店などでプロに磨いてもらう方が良いです。もちろん、前述で紹介した方法 でもあまり問題はありませんが、切れ味が格段に違います。

 

■包丁がしっかり研げたか確認する方法

実際に包丁を研いでみたものの、うまく研げているかどうか心配だと思われる方も 居られると思います、そこで、刃自体で手を横にスライドしてみましょう。カッターや カミソリなどのように鋭利な感覚を感じれたら合格です。縦にスライドしたり、ご自身 の手を傷つけるような方法では確認しないで下さい。優しく触る程度でOKです。

 

■最後に

定期的なメンテナンスを行ってあげることで、刃がある限りは包丁はかなりの期間 使用することが可能です。また、切れにくくなった包丁は怪我の原因となってしまう ので、しっかりとメンテナンスを行ってください。

その他注意点として、刃の向いている 方向には何かを切っている最中は手を置かないで下さい。これを心がけるだけで、 かなり怪我をする確立が減ります。

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