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ナイフのメンテナンス方法と豆知識

アウトドア派の方は山登りやバーベキュー、山菜取りなど様々な趣味があるかと思います。

その中で活躍してくれるのがツールナイフです。釣りで使用するときにハサミとしても使用可能で申し分ありません。

バーベキューなどではちょっとした野菜の皮むきなどに使うでしょう。
しかし、これらを行った後は絶対にメンテナンスを行わないと寿命を縮めてしまうことになります。これから書くことを参考にお試しください。

 

■ツールナイフのメンテナンスについて
ツールナイフのメンテナンス

ツールナイフ(十徳ナイフ)はハサミやワインコルクを抜くための役割、ヤスリなど様々な機能を兼ね備えています。全部は使ったことありませんが、個人的に釣りが趣味なのでハサミは重宝します。

 

本題のメンテナンスですが、色々な役割があるだけに普通のナイフと違って、汚れてくる箇所も違います。主に凸凹になっている部分に汚れが溜まります。これを放置しておくと、刃の引き出しに引っかかりを感じたりすることもあります。

爪楊枝の先に、ティッシュをつけるか、ベビー綿棒で汚れを除去してください。汚れなどをしっかり拭き取った後は軽く濡らしたタオルで拭いて大まかな汚れも除去します。

しばらく乾燥させて、油を塗ります。これでメンテナンスは完了です。錆防止にもなるので、油は必須です。

 

■通常のナイフのメンテナンスについて
通常のナイフのメンテナンス
私の使用しているナイフは、全体的に分解可能です。分解をして、刃の汚れや内部に溜まった汚れを軽く水洗いして除去していきます。これが完了すると乾いたタオルでささっと拭いていきます。

刃の大敵は水なので要注意です。特に釣りなどで使用する方は相性が最悪の潮水がかかります。帰ったときにはすぐにメンテナンスを行いましょう。これらが完了した後は、ツールナイフの要領で油を挿すだけです。

 

■ナイフの切れ味が悪くなった時には?
ナイフを使用していると切れ味が悪くなってくることがあります。そのような時には砥石で、一定の角度をつけて研いでいきます。切れ味を試しつつお好みの切れ味になると完了です。

砥石が無い場合には、包丁を研ぐ専用の棒状のものがあるので、そこまで高くないナイフだとそれで事足ります。棒状のもので研ぐ場合は、刃を動かさずに、棒を動かすように研いでいきます。

このように研いでいると刃の変化や自分の癖が分かったり、愛着がわいてきます。ナイフをあまり貸したがらない方は、このような所で恐らく引っかかってるのではないかと思います。

ナイフにも癖がつくので、他人の癖がついてしまうとまたメンテナンスのやりなおしなので、貸したくない気持ちが研いでいる過程で分かってくるかと思います。

 

■ナイフの豆知識
サバイバルナイフには刃の逆方向にギザギザのものがついていますが、大抵はかざりのようなものです。しかし、本格的なものになってくると、ロープを切ったり
するようにできています。空軍もナイフを使用していますが、ロープを切断する機会が多いことからこの機能が付けられたという説があります。

 

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