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切れ味の悪いはさみを復活させる方法

今回は、切れにくいはさみを切りやすいはさみへと大変身させようというお話です。実ははさみの切れ味を戻すには単純な方法なのです。

切れにくいはさみを切りやすいはさみへと大変身

■準備するもの

シリコンスプレーや金属専用のグリス
これだけです!

シリコンスプレー

 

■実際に切りやすくしてみよう
私が購入したはさみは最初から切りにくい状態でした。100円均一の刃物だからそれなりのものだろうなとは覚悟していましたがここまで、切れにくいとは予想しませんでした。

実際にはさみの構造を見てみると、2枚の刃を滑らせて目標物を切断するという方法が取られています。1枚自体の刃にはそこまでの切れ味はありません。子供用のプラスチックのみでしか作成されていないはさみも登場しているので、やはり滑らせることが重要なようです。

本題に入りますが、切れにくいはさみを見てみると、噛みあわせが悪い場合があります。何も無い空間でチョキチョキと切っていると、引っかかる感じがあればまさにそれです。

そこで、隙間をほんの少しあけてやるために指で上下に押し上げます。怪我をすると危ないので、手袋などを使用すると良いかもしれません。どうでしょうか、少し切れ味が戻りました。

さらに、はさみの止め具の所と、はさみの刃自体にシリコンスプレーなどを吹き付けます。

はさみの止め具の所と、はさみの刃自体にシリコンスプレーなどを吹き付けます

余分につけてしまったなと思った場合は、ティッシュで軽く拭き取ります。
そして、全体に馴染ませるように何も無い空間で20回~30回チョキチョキしましょう。

そうすることで、引っかかりの問題が解決されたと思います。さらに、1時間程度そこから放置しておきましょう。液体が全体的に馴染むころです。そこで、紙などを1枚準備して試し切りをしてみて下さい。違いにかなり驚かれると思います。

 

■はさみも手入れが必要
はさみは極めれば、研いだりすることもできますが、一般の方ではさすがに難しく研ぐ方向も一定に保たなければならなくそれなりの環境の準備が必要です。理容師などがこの分野は得意です。前述で挙げたような手入れを定期的に行ってあげることではさみの切れ味はずっと保つことが出来ます。是非、お試し下さい。

 

■最後に
刃物を使用する際に気をつけておきたい点を書いておきます。間違って手を切ってしまった経験が1度でもある方なら必見です。

 

・一度で全てを切ろうとしない
刃物は一定の量のものを切断したりするのには最適ですが、その量が多すぎると無駄な力が要る上に、刃の状態も悪くなってしまいます。小分けに切るようになるべく心がけましょう。

 

・刃の向く方向には手を置かない
これで、手を切ってしまうパターンの方が多いです。刃の向いている方向には絶対てを置いてはいけません。少しでも注意がそれてしまうと怪我をしてしまうので注意です。

 

簡単な項目ですが、これらを守れば安全にはさみを使用することができます。

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