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ロキソニンテープとモーラステープは、結局どちらが良いの?

モーラステープロキソニンテープはどちらが強いかと疑問にもたれる方も多いのではないかと思います。

肩こりで悩んでいる方や捻挫などの怪我で使用している方も多いと思います。

 

■モーラステープの特徴

モーラステープ

モーラステープは臭いが比較的抑えられています。若干メントール感はロキソニンテープに負けてしまいますが、それでも負けず劣らずの効果を発揮します。

40mgの1枚あたりの薬価は現在、約46円です。ジェネリック医薬品に変えると13円に落ち着きます。基本的に7枚入りなので、1袋322円です。その中の3割負担ですので、実際はもっと安くなります。

自分が使用した感想では、ロキソニンテープより効き目が早い印象を受けました。しかし、薬価が高いのがネックです。ジェネリックに変えない限りは少しお財布に痛いかもしれません。

 

■ロキソニンテープの特徴

ロキソニンテープ

モーラステープよりは湿布の臭いがします。あまり気にならない程度で、私のお気に入りです。

薬価も結構抑えられているので私にとってはうれしい製品です。50mg1枚あたりの薬価は、約28円で7枚入りで、1袋196円とモーラステープより安い印象を受けますが、ジェネリック医薬品が存在しないため、実はこちらの方がお財布に痛い製品になってしまいます。

ジェネリック医薬品に対して反対のお医者さんならばお得かもしれません。私はモーラステープよりお気に入りの湿布です。

持続時間もほぼ24時間あり、メントール感も中々損なわれません。寝る前などに使用すると、心なしか寝入りが良くなる気がします。

 

■それぞれ何日分処方可能なのか?
処方されるお医者さんによって湿布の数がマチマチであったりします。しかし、そこに理由はあるのかと尋ねてみました。処方可能日数については薬剤師の方が詳しいので、その方に質問してみた結果、実は処方可能日数は無いとのことでした。

一般的にお薬は処方限度が決められていますが、それが当たり前と思っていたのでかなりビックリしました。つまり、いくらでも処方してもらえるという事です。

 

■で、結局どちらが良いの?
私見ではありますが、ロキソニンテープに私は1票です。臭いが気になりますが、それ以上に効き方や持続時間が素晴らしいです。そこを、どうするかで処方してもらうかどうかは決めたほうが良いと思います。

そうは言っても、他人に臭うほどのものでもありません。女性など気になる方であったら、モーラステープがオススメです。

 

■使用にあたっての注意点
肌の被れやすい方は、風呂上りなどに使用すると効きすぎることがあります。また、発疹が出てしまった場合には直ちに使用を中止し、医師の説明を仰いでください。それぞれの湿布を使用している時には、日のあたるところを避けるようにして下さい。特にモーラステープは気をつけたほうが良いです。

副作用の発生の恐れや、肌のトラブルの原因となってしまいますので、利用の際には十分な注意をして下さい。保管する際には、日の当たらない所かつ、袋がしっかり閉まっているかどうか確認して下さい。そのまま、数日放置しておくと効き目が極端に落ちてしまいます。

 

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