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私がiphoneアプリが強制終了してしまうバグを直した方法

私はiphoneを使っているのですが、ある日突然、iphoneのほとんどのアプリが起動したらすぐに強制終了してしまうという事態に陥りました。

iphoneアプリ 強制終を直す方法01

【故障内容】

・ほとんどすべてのアプリが強制終了してしまう

・LINEがトークやスタンプを送っても自分側に送った履歴が表示されない

・DropBoxアプリ・・・「お使いのiphoneのディスク容量が不足しているため、DropBoxが適切に動作しない可能性があります。」と表示される。

・Googleクロームアプリでの検索もネットにつながらないような感じでなかなか表示されないなど。

【解決方法】

①Gmailアプリを削除(メールを40000件ほど受信していた)

→これでまずLINEが正常起動するようになった

iphoneアプリ 強制終を直す方法02

②写真フォルダにはいっている動画と写真を削除

平均5分程度の動画が45本ほど

→DropBoxに全て移し、全削除

写真が1200枚ほど

→DropBoxに全て移し、250枚ほど削除

iphoneアプリ 強制終を直す方法03

【解決後】

LINEが正常に作動するようになった。

DropBoxが正常に作動し、「カメラアップロードは、すべて完了しました」と正常に出た。

全てiphoneが正常に作動する様になった。

 

【結論】

他に、iCloudのストレージを最大コースの有料50GBの¥10,000コースにしたが、5GBにダウングレードしてもバグはではなかったので、iColoudのストレージは、アプリの強制終了などの原因ではなかったと考えられる。

また、Gmailが受信しすぎてバグとなった可能性も考えられなくはないが、最大の原因は写真と動画がiphoneHDDの容量を圧迫し、動作不順としたためだろうと考えられる。

よって結論としては、このようなアプリの強制終了などの身に覚えの無い(強くiphoneに外から衝撃を与えた等ではない場合に)バグが生じた時は、まずは写真と動画の削除をしてみましょう。

削除できない場合は、DropBoxなどのクラウドなどに写真と動画を移動して保管してから削除しましょう。

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