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[レポート] SIMロックを解除してドコモのスマホをシンガポールで使ってみた~その1.国内での設定方法~

携帯電話というと、日本ではひとつの携帯にひとつの電話番号、というイメージがあると思いますが、世界的に見るとそれはかなり特殊な状況です。基本的に携帯電話は「入れ物」でしかないので、中に入っているSIM(シム)カードを差し替えれば、同じ携帯電話で複数の電話番号を使い分けることができます。

 

これがドコモのSIMカードです。

simロック解除 ドコモ 国内での設定方法01

 

このSIMカードの差し替えが特に有効なのが海外旅行の時。日本の携帯電話をそのまま使ってその国のホテルやレストランなどに電話を掛けると、全て国際電話扱いになってかなり割高な料金になってしまいます。一方、現地のSIMカードを買って自分の携帯電話に差し込めば、その国の国内料金で通話等が可能になるのです。

 

日本ではSIMカードの差し替えが出来ないよう、携帯電話各社があらかじめロックを掛けて販売しています。しかし、世界のSIMフリーの流れを受けて、数年前からドコモもようやくSIMロックの解除サービスを始めるようになりました。

 

そこで今回、ドコモのスマホのSIMロックを解除して、シンガポールで使ってみました!

simロック解除 ドコモ 国内での設定方法02

 

■日本のドコモショップでSIMロックを解除

海外に行く前に日本で必ずやっておかなくてはいけないのが、SIMロックを解除する作業。

全国のドコモショップで受付可能ですが、今回は時間が無かったので成田空港の中にあるドコモショップにスマホを持ち込みました。SIMロックの解除には、手数料3000円が掛かります。

 

「海外のSIMカードとの互換性や動作性の保証はできません、場合によっては使えなくなるアプリなどがあるかもしれませんよ」という説明を受けた後、店員さんがかちゃかちゃとスマホを操作して、10分ほどでSIMロックの解除は完了です。

その後、海外でのデータ通信に必要なAPN(アクセスポイント)の設定方法をメモした紙を渡してくれました。海外でデータ通信を利用しようと思ったら、このAPNの設定が必須です!ドコモショップの店員さんに必ず確認しておくようにしましょう。

 

さて、これで日本でやるべきことはすべて完了です。スマホと、先程のAPNのメモを携えて、いざ、シンガポールへ!

つづく→[レポート] SIMロックを解除してドコモのスマホをシンガポールで使ってみた~その2.海外での設定方法~

 

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