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アメリカ人がよく使う英語の日常会話フレーズは?

現在アメリカに暮らす私が、日常生活でよく使われる英語フレーズを紹介します。

アメリカ人がよく使う日常会話フレーズ

What’s up?
親しい友達とはこのフレーズがHelloみたいなものです。直訳すると「何があったの?」ようになり、クエスチョンマークが最後につく疑問文ですが、別に答えをいつも必要とするフレーズではありません。だから実際に使うときにはこんな感じ。

 

友達  “What’s up!?”
私   “Hey, what’s up? How are you doing?”

 

また人と人が顔を合わせるとき以外にも、”What happened?”の意で使うこともあります。

 

Here S + V
“here”プラス主語、動詞のフレーズです。日本人のよく知っているものでは、”Here you are.”があるでしょう。誰かに何かを渡すときヒアユーアー、そんな感じで覚えているでしょうか。

でもこのHere S + V、もっとバリエーションがあるんです。
よく使われるV(動詞)は、be, go, comeでしょうか。以下がその例です。

“Here I am.”
“Here you go.”
“Here he comes.”
ではどんな時に使うのでしょうか?

1つ目の”Here I am.”は例えば、誰かがあなたを待っていてくれたとき。トイレを待っていてくれたならばトイレから出て、
”Here I am. Thank you for waiting.”
こんな感じ。

 

2つ目の”Here you go.”は例えば、相手の準備が整ったとき。準備が整い、「さあ行けるよ」という感じです。

 

3つ目の”Here he comes.”は例えば、待っていた人が来たとき。あなたと数人の友だちがもう一人の友達を待っていて、その人が来たら、
”Here he comes!”
というような感じです。

以前私が公園に行った際、小さな子供が
“Here I come! Here I come!!”
と言いながら父親に向かって走っていたのは印象的でした。

hereicome

“Here”は直訳すると「ここ」となりますがこのように日常会話で使うときには「さあ」や「よし」というような感動詞としての役割を果たします。

 

Seriously?
「マジで言ってるの?」、「マジかよ」という意味で使います。”Really?”よりももうちょっと驚きが大きい時に使います。また少しうんざり感が含まれていることも多いです。以下がその例。

母   “Hey, empty the dishwasher, please!”
子供  “Seriously? I’m watching  the Super Bowl game right now!”

 

ここでは子供に「マジで言ってるの?」というようなうんざり感があるのがわかるでしょう。

 

Awesome
goodもgreatも超えた最高級の良さを表す形容詞です。発音は「アウサム(オウサム)」。何かものを説明するときに使うだけでなく、“How are you?”の答えで”I’m awesome!”と使うこともあります。

ショッピングの際にレジのお兄さんなんかに挨拶がてら”How are you?”と聞くと大抵気前よく”I AM AWESOME!!!!”なんて言ってくれます。

実際、たいして”awesome”じゃなくてもアメリカ人は気前よくこの言葉を使うことが多いです。相手の話を聞きながら、”Wow, that sounds awesome!”とかはよく耳にしますね。

今回は4つのよく使われるフレーズをご紹介いたしました。英語で外人と話す機会があればぜひ実用してみてくださいね。

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