スポンサーリンク


【ワンカラ秋葉原店】ひとり専用カラオケに行ってみた!

コンデンサーマイク

私はカラオケが大好きです。 本当に歌いたいときは、 ひとりでカラオケ店に行き、フリータイムで7時間くらい歌ってしまいます。

 

しかし、ひとりでカラオケ店に行くのは少し勇気がいるもの。 受付で「ひとりです」という時、 店員さんがドリンクを運んできた時、 どう思われてるかなぁとちょっとドキドキしてしまいます。

 

そんな人が多いのか、 最近では「ひとり専用のカラオケ店」が増えています。これは行ってみるしかない!ということで、 早速行ってみました。

 

私が行ったのは、「ワンカラ秋葉原店」:公式ページhttps://1kara.jp/ship/akihabara.php

 

お店があるのは、大通り沿いのビルの6階。 普段であれば、お店をちょっとのぞいて ひとりで入れそうかどうか見てから突撃するのですが、 それは無理…。

 

ということで、心を決めてエレベーターに乗りました。

 

エレベーターの扉が開くと、 そこにはたくさんのお客さんが! 一瞬たじろぎましたが、よく見てみると、全員おひとり様です。 ひとりは私だけじゃない、気を取り直してカウンターに向かいました。

 

受付には、お揃いのかわいい制服を着たお姉さんたちがいました。 なんだか、テーマパークに来たようで、ちょっとうきうきします。 お姉さんは、会員登録の手続きの仕方を丁寧に教えてくれました。 会員登録は、受け付け横に置いてある機械で行います。

 

そして、その後はカウンターで手続き。 本人確認などが終わった後、 カラオケ機種とヘッドフォンを選びます。

 

カラオケ機種の一覧表には、 それぞれの機種の総曲数、アニメソング数などが書かれています。 (さすが秋葉原!) 私は迷うことなく、いつも利用しているLIVE DAMを選択。

 

次は、ヘッドフォン選びです。 ひとりカラオケでは、 ヘッドフォンをつけて歌うというのは聞いていたのですが、 まさかヘッドフォンまで選べるとは思いませんでした。

 

ヘッドフォンは性能に応じて値段が異なります。 一番安いヘッドフォンが300円。高いものは900円です。 一番いいヘッドフォンも気になったのですが、ここはぐっと我慢して、 一番人気というちょうど真ん中の600円のヘッドフォンを選びました。

 

このヘッドフォン、普通に買うと15000円ほどするものです。 かなり本格的です。

 

ちなみに、ヘッドフォンは持ち込みも可能です。 ヘッドフォン代を浮かせたい人は、ヘッドフォンを持っていきましょう。

 

気になるお値段ですが、 平日は30分400円、土日祝日は450円です。 少し高く感じますが、ドリンクバー代込みですし、 夜も基本的には値段が変わらないため、上手に使えばお得だと思います。

 

なるほど、普通カラオケというと飲み会の二次会で使われることが多いため、 夜の料金は高めに設定されていると思うのですが、 ひとりで使うのであれば、昼も夜も関係ないわけですね。

 

また、深夜にはお得なフリータイムプランがあるので、 終電を逃してしまった時などに、漫画喫茶のように使うのもありかもしれません。

 

私はひとまず2時間に決めて、 部屋の鍵とヘッドフォンを受け取って、部屋へ向いました。 廊下はこんな感じで、ずらっと扉が並んでいます。
ひとり専用カラオケ廊下

 

廊下を歩いていて気づいたのですが、 普通のカラオケ店なら聞こえてくるはずの、他の人の歌声がまったく聞こえないのです。 これは、部屋が防音室になっているためのようです。 これなら、他人を気にしないで大声で歌える! とっても嬉しい心づかいです。

 

ドキドキしながら部屋の扉を開けると、 中はこんな風になっていました。

ひとり専用カラオケ部屋の中

 

おぉ!なんだか本格的! 決して広くはありませんが、ひとりでカラオケをするには十分です。 また、扉がオートロックになっていて、 間違えて他の人が入ってくる…という心配も無し。

 

ドリンクは飲み放題で、自分で取りに行くスタイルです。 オートロックだと、そのときに貴重品を持ち歩かなくて済むのも嬉しいです。 また、熱唱している途中にドリンクを運んできた店員さんが入ってきて、 恥ずかしい思いをすることもありません。

 

ヘッドフォンをミキサーのジャックに差し、いざカラオケ開始!

 

マイクはコンデンサーマイクと、ダイナミックマイクの2つがあります。 せっかくなので、ここはコンデンサーマイクで。 なんだか歌手や声優さんになった気分です。

コンデンサーマイク

 

歌ってみると、このマイクのおかげか、ヘッドフォンのおかげか、 普通のカラオケで歌うよりもすごく自分の声がよく聞こえます。 抑揚からブレスまで、くっきり。 試しに、いつもと同じ曲を採点付きで歌ってみたのですが、 いつもより4,5点は高い点数が出ました! これはくせになりそう!

 

本格的なミキサーが付いているので、 高音が弱いなぁと思ったら、高音を上げてみたり…ということも可能。

 

あっという間に2時間近くが過ぎ、終了の時間が近付いてきました。 すると、テレビモニターの下に、こんなお知らせが。

ひとり専用カラオケ、あったいうまの2時間

 

電話ではなく、モニターで時間を知らせてくれるんですね。 これなら、ひとりでずっと歌っていても邪魔されません。

 

結局、楽しかったので1時間延長して、 3時間歌ってお店を後にしました。

 

ひとりカラオケ専門店ワンカラに行ってわかったことは、 ただひとりで思い切り歌えるだけでなく、 ひとりでも居心地が良いように様々な工夫がされており、 ヘッドフォンやマイクなどがとても本格的だということです。

 

最初はちょっと勇気がいるかもしれませんが、 ストレス解消だけでなく、持ち歌の練習をしたい、 自分の声をしっかり聞いてみたい、という人にもおすすめです!

ひとり専用カラオケ、あなたもぜひ一度行ってみませんか?

関連記事&スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ