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京都で有名な美容の神様といえば八坂神社の美御前社(うつくしごぜんしゃ)

京都は観光の名所ですから、みなさん1度は行かれたことがあるのではないでしょうか?

関東の方は修学旅行や、関西への旅行というと京都を思い浮かべるかもしれません。
関西の方は逆に近すぎてもしかしたら、意外とあまり行ったことがないという方も。

 

今日は、有名な観光名所であり、京都旅行に来た人はかなりの確率で訪れる八坂神社の中にある美容の神様を紹介したいと思います。

実は、何度も八坂神社に行ったことがあるのに、美容の神様がいることを知りませんでした。
これからは毎回お参りに行きたいと思います…。

八坂神社の美御前社01

八坂神社へは、祇園四条駅を降りて徒歩5分弱。
直進するだけなので道にも迷わずたどり着けます。

八坂神社の正面入り口から境内の中に入ると、最初に縁結びの神様がいます。

八坂神社の美御前社02

そして、八坂神社の境内をそのまま前進して、左に曲がると美容の神を祀る鳥居があります。

八坂神社の美御前社03

ここが、美容の神様として有名な美御前社。

ここの神様は、日本の神話に登場する神様「素戔嗚尊(スサノオ)」が天照大神(アマテラスオオミカミ)と誓約(ウケイ)をした時に、生まれた宗像三女神(ムナカタサンジョジン)市杵島比売神(イチキシマヒメ)、多岐理比売神(タギリヒメ)、多岐津比売神(タギツヒメ)が祀られています。

昔から美を象徴する神様として、祇園の舞妓さんや芸妓さんなど京都で活躍する女性を中心に信仰されてきました。
また、美容師、理容師、化粧品メーカー、ヘアメイクなど美容関係の職種についているにも敬われています。

もちろん、美容に関心の高い一般女性たちも多く通っています。

八坂神社の美御前社04

美御前社の前には、「お肌の健康を守る」といわれている美容水が置かれているので、是非、手にとって顔や手など肌に水をなじませてご利益を期待しましょう。

 

関東にも美容祈願のための寺社がいくつかあります。

現在は東京港区三田にある玉鳳寺(当時は八丁堀にありました)には、野ざらしになっていたお地蔵さんのお手入れをした和尚さんの顔のアザが治ったという話から、美肌の神様「お化粧地蔵」として有名になったお寺があります。

また、神奈川県にある川崎大師にある「しょうづかの婆さん」は、容貌を美しくしてくれると信仰されているそうです。

容貌が美しくなるというのは、非常に気になりますね。

このように、全国的に美容や美人になる寺社というのは存在しているようです。
京都にお越しの際は、観光地巡りついでに八坂神社の美御前社で祈願をすると願いが叶うかもしれませんよ。

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